おうち時間

コロナ禍時間の使い方【読書】

私は数少ない趣味の1つに読書があります。
主にビジネス本や小説を読んでいます。
今は副業に費やす時間が多くなり、本業・副業・遊びと割と忙しくさせてもらっているので読むペースは落ちたものの寝る前の時間などに少しずつ読んでいます。
今やコロナのせいでおうち時間が増える中、「読書」という時間の使い道をお勧めしたく今回の記事を書くことにしました。
おすすめの本を紹介とかではなく、「読書」の紹介なので今まで本を読んだことない方や本を読むのが好きじゃない方に読んでもらえればと思います。

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読書が趣味になったきっかけ

実は私、大学4年になるまでほとんど本を買って読んだことがありません。
本を読むのが大嫌いでした。
そもそも読むスピードが絶望的に遅く、読みたい本もなかったのです。
ただ就職活動を終えたある時に、「今まで本を読んでない分を取り返すために本を読もう」と急に思ったんです。
なぜ考えが改まったのか自分でもよくわかりませんが恐らく就活でいろんな企業のいろんな人の話を聞いて何か刺激を受けたんだと思います。
考えてから行動までが早いのは私のいいところです。
早速本屋に行って小説、ビジネス本をそれぞれ2~3冊ほど買ったのを覚えています。

読書を続けられる理由

私が本を読み続けている理由は、頭が良くなるからだとか、目標があるだとかそんなものではないです。
何かの本に書いてあったのですが「本を読みなさいと言われるのは頭が良くなるからではない。頭が悪くても何とかなる方法を教えてくれるのが本だからだ。」という言葉に刺激を受けたからです。
その言葉に洗脳されたかのようにみるみる本の世界にはまっていきました。
小説は映画等と違って、自分のペースで物語を進められる点と、様々な受け取り方ができる点が好きです。
ビジネス本はどこかの偉そうな人が偉そうなことを書き連ねているのがすごく勉強になります。
色々な価値観を短時間で吸収できるのが読書のいいところでしょうか。

コロナ禍での読書

今はコロナでおうち時間が増え、多くの人が自己投資に時間を充てていると聞きます。
コロナ禍をポジティブに考え、一旦しゃがみ、準備を着々と進めている人たちが今後の時代で成功していくのだと思います。
私は残念ながらコロナ禍でも出勤していますし、おうち時間は増えていないので少しあてはまりませんが、この準備期間に読書をすることでほんの少しだけあなたの将来がポジティブに変わるかもしれません。
読書をすることでマイナスになるのは一時のお金だけです。
今や本は聞く時代とも言われています。
読書という言葉が死語になる時代も近いのかもしれません。
私は断然読む派ですが通勤時間等に本を聞いている人も最近では珍しくありません。
その方が安く済むのかもしれません。
最後少しお話それてしまいましたが、良いコロナ時間をお過ごしください。

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