ひとりごと

働き方改革の矛盾点+活用例

皆さんは「働き方改革」ってどのようなものだと考えていますか?
今回はゆとり世代のサラリーマンが考える働き方改革について書いていきます。
働き方改革ってなんとも漠然とした改革なのでしっかりどういうものなのか自分で考えることが重要なんだと思います。

理想の働き方改革

私は働き方改革の目的を一言で表すと生産性の向上だと考えています。
日本は生産性が低いというのは昔からよく言われていることです。
ざっくりいうと、労働時間が長いにも関わらず労働成果があまり出ていないということです。
この時点で一刀両断したいのが、労働時間を短縮化してプライベートを充実させるというのは働き方改革の趣旨ではないということです。
皆さんのプライベートを充実させるために国が勢力を上げて取り組んでいるわけではないのです。

働き方改革の矛盾点

とはいえ、働き方改革を進める上で企業が制度化しているのはノー残業デーとか休日の増加等、なぜか労働時間を減らすものが多いです。私も皆さんと同様そこまで働くのが好きではないので労働時間が減るのは個人的にありがたいのですが、労働時間を減らす制度を導入するなら一緒に仕事の効率化(生産性の向上)についても仕組みづくりをしないと意味がありません。
仕事量は変わらず、労働時間が短くなると単純に忙しさ(稼働率)が高くなりストレスになります。
労働時間を短くしても成果物が同等もしくはそれ以上でないと改革とは呼べません。

最後に

企業の経営目線で考えると労働時間が減って成果物も減るのは絶対良くないことだと思います。
ただ私個人としてはせっかく増えたプライベート時間を有効活用しない手はありません。
これにコロナ禍も重なって、副業を6月から始めました。
まずは働き方改革で増えたプライベート時間を自己投資に当てて、個人のスキルを磨き個人の生産性(給料/労働時間)が向上すればいいかなと考えています。

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